リビング収納

10月
20

 家族が長時間共に過ごすリビング。より快適で、居心地のいい空間にするにはリビング収納がポイントの一つでもあるのです。家族が長時間過ごすことで、物が集まってきやすい場所とも言えます。物で溢れてしまうと一気に生活感で溢れてしましますし、快適性を損なってしまいます。

そこで我が家は、リビングの背面に収納庫を配置してウォークイン型のリビング収納を設けました。室内から見えない収納スペースを作ることで、見せたくない日用品や掃除機などをスッキリと片付けることができます。それだけではなく、扇風機や石油ヒーターなどの季節ものの電化製品や子ども達のおもちゃや幼稚園グッツ、ランドセルに教科書などもここに整理しています。リビングではパソコンも使用するためパソコン関連や電化製品の説明書、薬箱や電池のストックなど大きさのある物から小物まで、そして家族みんなで共有するものから個人のものまでたっぷりと収納することができています。

壁一面に大きな棚を造り付け、収納する物に合わせて棚の高さを調整できるためデッドスペースを生みにくく、物を効率よく整理できています。急な来客時でもサッとものを片付けることができ、主婦の大きな味方となってくれています。リビングこそ収納をしっかりと設けておく必要があると思います。

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工務店について

9月
26

工務店と聞くと会社規模が小さいことから欠陥住宅なのでは!?といった不安を持たれてしまいがちです。

また、広告費の不足から情報発信の手段のほとんどが手づくりのホームページやブログ、パンフレットであり説明不足のためどのような家ができあがるかというイメージがしにくいということがあります。しかし、ハウスメーカーのような大量生産のいえつくりではなく、建築主の希望や都合を最優先にする一品生産の家造りを行うことができるのです。建築主の要望に丁寧に耳を傾けて手がける一品生産が基本となるため希望が叶いやすいのです。

ただし、素材や工法などに独自のこだわりを持つ会社が多いため、価値観を共有できるかどうかが一つのポイントとなるのです。しかし、変わったデザインにしなくても、建築主の住まいに対するこだわりとその工務店の独自のテイストが現れるため、個性が出やすいのです。また、広告宣伝費やモデルハウス維持管理費などがかからない工務店は、同じ仕様の家ならばハウスメーカーよりも安くつくることができるのです。そして、地域での評判を大切にするため、施工はもちろん引き渡し後のメンテナンスにおいても重要視してくれるので安心できるのではないでしょうか。契約を行う会社と施工者が同一という点も責任の所在がはっきりとしているので安心です。

家造りを成功させる秘訣は、依頼する業者にかかっていると言っても過言ではありません。それだけにまずは信頼関係を築くことができ、信頼できるパートナーを見つけだし、安心して家造りを進められるように業者選びに注目しておきましょう。

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依頼した工務店

9月
03

 家造りを進めるにはまず、依頼する業者を1社決めなければなりません。

家造りを成功させることができるかどうかは、依頼する業者の存在が大きく影響するだけに、しっかりと見極める必要があります。

我が家が依頼した業者は、地域に密着した工務店です。経験も知識も豊富な業者であったため、常に幅広いプランを展開してくれました。家造りを行った大部分の人が、予算をオーバーしたという失敗談を口にします。しかし、我が家は、限られた予算内で期待以上の住まいを手に入れることができました。これは、常に的確な業者からのアドバイスがあったおかげです。

予算がかさむ提案をしてくる時には同時に節約できるポイントもアドバイスしてくれました。建物についてのアドバイスだけでなく、土地や住宅ローンについてなど住宅に係る全てにおいて相談に乗ってくれました。大きな金額の買い物となる住宅は、後悔や失敗は避けたいものです。それだけに安心して相談できるパートナーを見つけ出すことがポイントでもあるのです。この業者に依頼してよかったと実感したのは、家が完成した時です。引き渡し時に「これでお付き合いが終わったわけではありません。これからが本当のお付き合いと思って、何かあればすぐに連絡ください」という言葉をかけてくれました。アフターメンテナンスの充実は、安心感につながるだけにこの業者と出会えてよかったと感じました。

信頼できるパートナーを見つけ出すことこそが、家造りを成功させる第一歩なのです。

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浴室換気暖房乾燥機

8月
07

浴室の天井に浴室換気暖房乾燥機を埋め込んでいる家庭も少なくありません。この浴室換気暖房乾燥機を設けて快適なバスタイムが送れるように、また浴室を有効活用させるのもいいと思います。

一台で何役も果たしてくれますし、天井にスッキリと埋め込まれるので浴室に狭さや圧迫感を与えません。暑い時期に活躍するのが、涼風機能です。夏の入浴やお掃除の時の暑さ対策に、爽やかな涼風感が得られ、浴室を素早く換気してくれます。冬に活躍するのが、予備暖房機能です。浴室の入浴時のヒンヤリ感を緩和するために、入浴前に浴室を暖めておく機能です。冬の一番風呂でもヒヤッと冷たい感触がなくなり、ヒートショック対策としても有効です。もちろん浴室乾燥機能もあります。浴室使用後の水滴や湿気を排出し、カビの発生やいやなニオイを防止します。衣類乾燥機能もあります。浴室の遊休時間を利用して、衣類を乾かす機能です。冬や梅雨時期は、洗濯物が乾かなかったり、衣類の干し場に困ることも多いです。この場合に、これを利用することで洗濯物の干し場に困ることもなくなり、洗濯物がしわになりにくく、花粉やホコリも付かずに清潔に乾燥できるので毎日の家事を円滑に進められるのです。

ミストサウナ機能がついているものにすることで、バスタイムがより快適になりますし、女性に嬉しい機能が満載です。お肌や髪にうるおいを与えてくれ、クレンジング効果もアップします。サウナモードで汗をかいて心身ともにリフレッシュすることもできるのです。浴室の快適性を高めるには、天井にこれを埋め込むのもいいのではないでしょうか。

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家事室

7月
10

 最近間取りに組み込まれることが多い家事室。家事室は主婦の憧れの空間とも言われています。

それは、この家事室があることで家事を一か所で集中して行えるため家事の効率が高まり、家事の時短を実現できるからです。まずこの家事室が設けられる場所は、家事の中心であるキッチンと、そのキッチンとよく家事を行う上で行き来をする洗面室を繋ぐ形で配置されます。

洗面室と家事室の境に建具を設けず一体化した造りにするケースもあれば、建具で仕切れるようにして、家事室を個室としても利用できるようにするケースがあります。このようにキッチンと家事室、洗面室を繋げて配置することで家事動線がコンパクトに集約され、家事を行う上で無駄な動きが一切なくなります。効率よく移動することで家事のスムーズさが得られるのです。この家事室では、洗濯物を洗う・干す・たたむ・しまうという作業が行えるようにしておくといいと思います。

天井に室内物干しを設けておけば、悪天候時はもちろん、夜洗濯を行った場合や外出して帰宅が遅くなる時でも干し場に困ることがありません。そして、乾いた洗濯物やアイロンがけに便利な作業カウンターを設けておきます。カウンターの下や上部などのスペースを利用して収納スペースを設け、アイロンやハンガー、洗濯バサミなどきちんと収められるようにしておくのです。そして、壁一面を利用してファミリークローゼットを設けておきます。タオル類や下着、衣類など一か所でまとめて管理することで「しまう」という作業が効率よく行えますし、着替えもスムーズに行えるのです。

休みのない家事を効率よく行うには家事室が活躍すること間違いありませんね。

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造り付けカップボード

6月
14

キッチンにカップボードの存在は欠かせません。我が家はそのカップボードをキッチンスペースに合わせて造りつけてもらいました。

床から天井近くにまで広がるカップボードは扉3枚分の横幅があり、収納力に優れています。キッチンでは収納しておきたいものが多いだけに収納力のあるカップボードがあると、キッチンスペースに物が溢れにくくキッチン内を移動しやすく、家事のしやすさに繋がるのです。

隙間がないことで掃除もしやすく、デッドスペースを生まないので収納への不満も出てきにくいのです。キッチン振り返ると一面に必要な物が取り揃えられているので、物を把握しやすく、また出し入れもしやすいのです。カップボードの全面にはすりガラスの引き戸が設けられています。すりガラスなので、収納している物を隠しながらもキッチンに明るさを通してくれるので全て閉め切ってもキッチンが閉鎖的な印象になることもありません。

扉一枚分はキッチンパントリーとして利用しています。乾物、レトルト食品、ジューズ、お菓子、下部には30㌔のお米の袋までスッポリと収められています。そして、その隣の扉一枚分には、食器が収納されています。普段使いするものからお客様用のものまでここにまとめて整理できていますし、お弁当箱やタッパーなどもここに収められています。そして、隣の扉一枚分にはキッチン家電を収納しています。炊飯器や電子レンジはもちろん、フードプロセッサーやミキサーたこ焼き器やホットプレートなどキッチン家電がスッポリと収められています。キッチンで家事をする時には扉をフルオープンにして、物を出し入れしやすく、家事をしない時や来客時には扉を閉め切って生活感を払拭します。

キッチンの居心地の良さを左右するだけにカップボード計画をしっかり立てるのも大切なのです。

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土地選び

5月
12

家造りを始めるにはまず土地が必要です。そこで多くの人が土地選びを始めることと思います。

しかし、なかなかいい土地が見つけられず家造りが進められないと悩んでいる人も多いのです。自分に合った土地を探すためには、事前に家を建てる目的をしっかりと整理しておくことが大切となります。永住するための家をつくるのか、いずれは住み替えるつもりでいるのかで選ぶ土地も変わってきます。そして、自分達が土地に求める条件にしっかりと優先順位をつけておくのです。

子育てや仕事、趣味など新しい家で暮らしの中心となるものは何であるのかということが大きくかかわってきます。自分自身のライフプランを考え直すことで土地に求める条件が自然にクローズアップされてきます。子どもが小さい家庭と高齢者との同居生活では、土地に求める条件も異なってきます。環境や治安の良さを優先させる人もいれば、通勤通学時間を優先させる人もいるでしょう。病院や銀行、スーパーなどの環境が整っている土地を求める人もいれば、広さが第一と考え人もいます。自分達が土地に何を求めるのかを明確しておくことで、土地選びがスムーズに進められるのです。

このようにして探していく中で気になる土地が見つかれば、必ず自分の目で確かめてみましょう。一度や二度ではなく、朝・昼・夜の時間ごとにはもちろん、雨の日や晴れの日など気象条件の異なる日にも足を運んでみてあらゆる角度から土地を見定めてみるのです。安いという安易な理由で土地を購入することだけは避けておきましょう。

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目隠しフェンス

4月
26

 マイホームでは室内で過ごす時間ももちろん大事ですが、庭で過ごす時間も充実させたいものです。子どもを安心してのびのびと遊ばせることができたり、家族や友人とバーベキューをして楽しんだり、家庭菜園やガーデニングをして趣味の時間を満喫したりと一つの空間として考えることで、マイホームへの満足度も変わってきます。

せっかく広々とした庭を確保しても、近隣住民の視線や通行人の視線が気になることで思い切り楽しむことができなかったり、いつしか庭で過ごすことさえ避けてしまうということもあるでしょう。

せっかく庭を設けてもプライバシーの確保が難しいと安心して過ごすことさえできません。そこで気になる視線を遮ることができるように目隠しフェンスを設け、庭をプライベートな空間にするのです。目隠しフェンスを設置することで、眺めるだけの庭ではなくなり、より安心して過ごすことができたり、家族や友人との時間、趣味の時間が充実したものになるでしょう。生活空間の一つとして活躍するのです。

目隠しフェンスを設ける際に気を付けたいのが、高さや幅です。低すぎたり、幅が足りなければ目隠しにならず意味がありません。大人の目線がかくれるのは180㎝程度です。また、室内から見た場合や、お隣の敷地の高さによって目線が隠れる高さは変わってきます。どこからの視線を遮りたいのかを確認しながら、実際に現場で確認しながらプランナーの人と決めるといいと思います。

庭造りの際、視線を遮ることばかりに注目してしまうと、視界が遮られてしまい、狭さや圧迫感を感じてしまうこともあります。気になる目の高さだけフェンスを設けるようにしたり、風通しの良さや明るさの確保がしっかりと得られる素材や色味に注意することも忘れないようにしましょう。

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階段の下を上手に活用しよう

2月
25

 二階建てや三階建て住宅に欠かすことのできない階段の存在。階段を設けることで階段の下にはデッドスペースが生まれます。このデッドスペースを上手に活用しましょう。

今までは階段下というと収納庫が設けられることが多かったです。しかし、階段の形状によっては、ここに収納庫を設けても、奥行があり、奥にいくほど天井が低くなっており、利用しにくい収納庫となってしまうこともあるのです。これでは奥にしまった物が把握しにくく、手前に収納している物を一旦取り出し、奥の物を取り出さなければならなくなります。使い勝手の良くない収納は、住宅への不満に繋がってしまうのです。階段をどこに設けるか、どのような形状の階段を設けるかでも適した階段下の活用法も変わってきます。最近では、階段がリビング内に設けられることが多いです。そこで、以前とはこの階段下の活用法が多様化してきています。階段下に同じ収納を設ける場合でも、リビングということで見せる収納を取り入れ、インテリア性に配慮している家庭も多いです。また、収納スペースとして利用するだけでなく、居住スペースの一部として階段下をオープンに利用させることも増えています。ここにカウンターを設けてパソコンスペースやスタディーコーナーとして利用するのです。ここで作業する時に階段下ということで閉鎖的な空間にならないように、階段をストリップ階段にして明るさが採りこめるものにしたり工夫することで居心地の良さが高まります。ペットスペースやテレビ台を設置したりすることも多いです。階段下も上手に活用させ、住まいの満足度を高めたいものです。

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長期優良住宅

4月
16

長期優良住宅とは、住宅を長期にわたり使用することによって、住宅の解体や除却に伴う廃棄物の排出を抑制し、環境への負荷を低減するとともに、建替えに係る費用の削減によって住宅に対する負担を軽減し、より豊かで、より優しい暮らしへの転換を図ることを目的としたものです。
長期優良住宅と認定されるには7つの認定基準を満たしていなければなりません。
1.耐久性です。世代を超えて住み継がれるレベルの耐久性能が必要となります。
2.住戸面積です。良好な居住水準を確保するために必要な規模を有していなければなりません。
3.維持管理・更新の容易性です。メンテナンスやリフォームのしやすい家にしなければなりません。
4.居住環境です。地域における居住環境の維持及び向上に配慮されたものであることが求められます。
5.省エネルギー性です。断熱性能など、一定の省エネルギー性が確保されている必要性があります。
6.耐震性です。大規模な地震に対して倒壊しにくく、また、もしもの際も直しやすく、損傷が少なくて済む一定の耐震性が必要となります。
7.維持保全計画です。建築後の住宅維持保全の期間が30年以上です。
構造耐久上主要な部分、給配水管等について、仕様や点検の予定時期が指定されたものであることが求められます。
これら7つの基準を満たし長期優良住宅と認定されると、住宅に関する税金の優遇措置がとられます。
最大500万円の住宅ローン控除が受けられたり、固定資産税や不動産取得税の軽減措置がとられたりと家造りを税制面からもバックアップしてくれるのです。
高品質で高性能な住まいを手に入れられるだけでなく、財政面からの支えもあるので得られる魅力も多いのではないでしょうか。

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