造り付けカップボード

6月
14

キッチンにカップボードの存在は欠かせません。我が家はそのカップボードをキッチンスペースに合わせて造りつけてもらいました。

床から天井近くにまで広がるカップボードは扉3枚分の横幅があり、収納力に優れています。キッチンでは収納しておきたいものが多いだけに収納力のあるカップボードがあると、キッチンスペースに物が溢れにくくキッチン内を移動しやすく、家事のしやすさに繋がるのです。

隙間がないことで掃除もしやすく、デッドスペースを生まないので収納への不満も出てきにくいのです。キッチン振り返ると一面に必要な物が取り揃えられているので、物を把握しやすく、また出し入れもしやすいのです。カップボードの全面にはすりガラスの引き戸が設けられています。すりガラスなので、収納している物を隠しながらもキッチンに明るさを通してくれるので全て閉め切ってもキッチンが閉鎖的な印象になることもありません。

扉一枚分はキッチンパントリーとして利用しています。乾物、レトルト食品、ジューズ、お菓子、下部には30㌔のお米の袋までスッポリと収められています。そして、その隣の扉一枚分には、食器が収納されています。普段使いするものからお客様用のものまでここにまとめて整理できていますし、お弁当箱やタッパーなどもここに収められています。そして、隣の扉一枚分にはキッチン家電を収納しています。炊飯器や電子レンジはもちろん、フードプロセッサーやミキサーたこ焼き器やホットプレートなどキッチン家電がスッポリと収められています。キッチンで家事をする時には扉をフルオープンにして、物を出し入れしやすく、家事をしない時や来客時には扉を閉め切って生活感を払拭します。

キッチンの居心地の良さを左右するだけにカップボード計画をしっかり立てるのも大切なのです。

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土地選び

5月
12

家造りを始めるにはまず土地が必要です。そこで多くの人が土地選びを始めることと思います。

しかし、なかなかいい土地が見つけられず家造りが進められないと悩んでいる人も多いのです。自分に合った土地を探すためには、事前に家を建てる目的をしっかりと整理しておくことが大切となります。永住するための家をつくるのか、いずれは住み替えるつもりでいるのかで選ぶ土地も変わってきます。そして、自分達が土地に求める条件にしっかりと優先順位をつけておくのです。

子育てや仕事、趣味など新しい家で暮らしの中心となるものは何であるのかということが大きくかかわってきます。自分自身のライフプランを考え直すことで土地に求める条件が自然にクローズアップされてきます。子どもが小さい家庭と高齢者との同居生活では、土地に求める条件も異なってきます。環境や治安の良さを優先させる人もいれば、通勤通学時間を優先させる人もいるでしょう。病院や銀行、スーパーなどの環境が整っている土地を求める人もいれば、広さが第一と考え人もいます。自分達が土地に何を求めるのかを明確しておくことで、土地選びがスムーズに進められるのです。

このようにして探していく中で気になる土地が見つかれば、必ず自分の目で確かめてみましょう。一度や二度ではなく、朝・昼・夜の時間ごとにはもちろん、雨の日や晴れの日など気象条件の異なる日にも足を運んでみてあらゆる角度から土地を見定めてみるのです。安いという安易な理由で土地を購入することだけは避けておきましょう。

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目隠しフェンス

4月
26

 マイホームでは室内で過ごす時間ももちろん大事ですが、庭で過ごす時間も充実させたいものです。子どもを安心してのびのびと遊ばせることができたり、家族や友人とバーベキューをして楽しんだり、家庭菜園やガーデニングをして趣味の時間を満喫したりと一つの空間として考えることで、マイホームへの満足度も変わってきます。

せっかく広々とした庭を確保しても、近隣住民の視線や通行人の視線が気になることで思い切り楽しむことができなかったり、いつしか庭で過ごすことさえ避けてしまうということもあるでしょう。

せっかく庭を設けてもプライバシーの確保が難しいと安心して過ごすことさえできません。そこで気になる視線を遮ることができるように目隠しフェンスを設け、庭をプライベートな空間にするのです。目隠しフェンスを設置することで、眺めるだけの庭ではなくなり、より安心して過ごすことができたり、家族や友人との時間、趣味の時間が充実したものになるでしょう。生活空間の一つとして活躍するのです。

目隠しフェンスを設ける際に気を付けたいのが、高さや幅です。低すぎたり、幅が足りなければ目隠しにならず意味がありません。大人の目線がかくれるのは180㎝程度です。また、室内から見た場合や、お隣の敷地の高さによって目線が隠れる高さは変わってきます。どこからの視線を遮りたいのかを確認しながら、実際に現場で確認しながらプランナーの人と決めるといいと思います。

庭造りの際、視線を遮ることばかりに注目してしまうと、視界が遮られてしまい、狭さや圧迫感を感じてしまうこともあります。気になる目の高さだけフェンスを設けるようにしたり、風通しの良さや明るさの確保がしっかりと得られる素材や色味に注意することも忘れないようにしましょう。

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階段の下を上手に活用しよう

2月
25

 二階建てや三階建て住宅に欠かすことのできない階段の存在。階段を設けることで階段の下にはデッドスペースが生まれます。このデッドスペースを上手に活用しましょう。

今までは階段下というと収納庫が設けられることが多かったです。しかし、階段の形状によっては、ここに収納庫を設けても、奥行があり、奥にいくほど天井が低くなっており、利用しにくい収納庫となってしまうこともあるのです。これでは奥にしまった物が把握しにくく、手前に収納している物を一旦取り出し、奥の物を取り出さなければならなくなります。使い勝手の良くない収納は、住宅への不満に繋がってしまうのです。階段をどこに設けるか、どのような形状の階段を設けるかでも適した階段下の活用法も変わってきます。最近では、階段がリビング内に設けられることが多いです。そこで、以前とはこの階段下の活用法が多様化してきています。階段下に同じ収納を設ける場合でも、リビングということで見せる収納を取り入れ、インテリア性に配慮している家庭も多いです。また、収納スペースとして利用するだけでなく、居住スペースの一部として階段下をオープンに利用させることも増えています。ここにカウンターを設けてパソコンスペースやスタディーコーナーとして利用するのです。ここで作業する時に階段下ということで閉鎖的な空間にならないように、階段をストリップ階段にして明るさが採りこめるものにしたり工夫することで居心地の良さが高まります。ペットスペースやテレビ台を設置したりすることも多いです。階段下も上手に活用させ、住まいの満足度を高めたいものです。

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長期優良住宅

4月
16

長期優良住宅とは、住宅を長期にわたり使用することによって、住宅の解体や除却に伴う廃棄物の排出を抑制し、環境への負荷を低減するとともに、建替えに係る費用の削減によって住宅に対する負担を軽減し、より豊かで、より優しい暮らしへの転換を図ることを目的としたものです。
長期優良住宅と認定されるには7つの認定基準を満たしていなければなりません。
1.耐久性です。世代を超えて住み継がれるレベルの耐久性能が必要となります。
2.住戸面積です。良好な居住水準を確保するために必要な規模を有していなければなりません。
3.維持管理・更新の容易性です。メンテナンスやリフォームのしやすい家にしなければなりません。
4.居住環境です。地域における居住環境の維持及び向上に配慮されたものであることが求められます。
5.省エネルギー性です。断熱性能など、一定の省エネルギー性が確保されている必要性があります。
6.耐震性です。大規模な地震に対して倒壊しにくく、また、もしもの際も直しやすく、損傷が少なくて済む一定の耐震性が必要となります。
7.維持保全計画です。建築後の住宅維持保全の期間が30年以上です。
構造耐久上主要な部分、給配水管等について、仕様や点検の予定時期が指定されたものであることが求められます。
これら7つの基準を満たし長期優良住宅と認定されると、住宅に関する税金の優遇措置がとられます。
最大500万円の住宅ローン控除が受けられたり、固定資産税や不動産取得税の軽減措置がとられたりと家造りを税制面からもバックアップしてくれるのです。
高品質で高性能な住まいを手に入れられるだけでなく、財政面からの支えもあるので得られる魅力も多いのではないでしょうか。

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ハウスメーカーの特徴

9月
07

家造りを依頼する業者は非常に多いです。まずはハウスメーカーの特徴を押さえておきましょう。資本が大きく、社会的ブランド力を持っているため世間一般での社会的信用は高いです。そして、広告宣伝のプロがさまざまな工夫を凝らした情報発信を行うため、我々はあらゆる方法で細やかな情報を手に入れることができるのです。

営業・設計・施工など、各部門の人材がそれぞれに教育されているのでしっかりとしている印象を抱く人が多いのです。メーカーでブランドが確立されているので、ひと目見ただけでどこのハウスメーカーのものなのかがわかるものが多いため個性が出しにくいと言えるでしょう。工場生産でできあがった部品が基準となるため、寸法など自由にならない部分もあります。自社商品のみしか売ってくれないケースもあるのです。

モデルケースを多数持っているため、その中からプランを選ぶことができます。部材も工場生産のため早く、施工もマニュアルに従って行われるため時間がかかりません。しかし、広告宣伝費やモデルハウス維持管理費など、さまざまな経費が建築費に上乗せされてしまうため価格がどうしても高めになってしまうのです。

標準仕様の価格で考えていても、契約後のオプション要素で金額が高くなっていくことが多いのです。住まいの機能性やデザイン性、そして予算などあらゆることを考慮して自分に合った業者を選び出しましょう。それが家造りを成功させる秘訣でもあるのです。

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シューズクローク

6月
18

玄関横に当たり前のように設けられるようになってきているシューズクローク。このシューズクロークは傘や靴を収納するだけのスペースではなく、屋外で使用する物までしっかりと収納できる収納力を確保しておきましょう。そうすることで玄関に靴や物が散らかりにくく、美しい玄関を保ちやすくなるのです。

我が家のシューズクロークはL字型に可動オープン棚を設けています。家族の靴を大容量に収納することができており、どこにどの靴があるのかが一目でわかります。オープン棚なので靴の出し入れもしやすいですし、棚の高さを調整できるため長靴やブーツなど高さのある靴もストレスなく収納できています。棚には靴だけでなく、屋外で使用する子ども達のおもちゃ、工具、洗車用具などきちんと整理することができています。また、アウトドア用品などまで収納できています。

土間収納スペースも確保しているので、ベビーカーや三輪車。ゴルフバックに部活用品など大きさのある物までスッポリと収められています。屋外で使用して土などがついて汚れていてもそのままサッと収納できる土間収納があることで非常に便利で、物を片付けやすいです。シューズクロークの収納力を高めたことで玄関には靴箱など余計なものを設ける必要がなくなりました。シューズクローク内は湿気やにおいが気になります。きちんと窓を設けて風通しをよくしたり、天井にはナノイー発生器を設けて気になるニオイ対策を行い、衛生面をしっかり確保できる玄関にしました。玄関は住宅のかおとも言われるだけに美しさをしっかりと維持できるようにしておきたいものです。

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安全な浴室にしよう

4月
29

浴室は、一日の体の汚れを落としたり、疲れを癒しリラックスする場所です。しかし、滑って転んだり、浴槽で溺れたりと事故が多い場所であることも忘れてはいけません。そこで安心して快適なバスタイムを送るには、浴室の安全性をしっかりと確保しておく必要があります。

まず、脱衣室から浴室へ入る部分の段差をなくします。以前は段差をつけることで、浴室の水が脱衣室に入ることを防いでいました。しかし、最近ではドアの下に取り付けられたゴムストッパーで、浴室からの水の浸出を防ぐ技術が開発され、その結果、つまずいて転倒するような心配がありませんし、車椅子でもスムーズに出入りができるようになっています。

そして、滑りにくく衝撃を吸収してくれる床にします。つるつるとしたタイルの床は、滑って転ぶと大きなケガをすることがありました。最近の浴室の床は、表面の凹凸を細かくすることで、濡れていても足が床面をピタッととらえ、滑りにくい形状になっています。万が一転んでも衝撃を吸収してくれるクッション性を持たせたものや、ひざを直接ついても痛くない柔らかい感触の床になっているのです。

そして、以前は和式の高さのある浴槽が多く、これは床に置くタイプでした。そのため入浴する時には足を高く上げてまたがなければなりませんでした。小さいこどもや足腰の弱った人はとても入りづらいものでした。最近は半埋め込み式が主流となりましたし、浅型の形状の浴槽が増え浴槽のへりのまたぎ部分の高さが低くなり、浴槽への出入りがスムーズになったのです。このようにしっかりと浴室の安全性を高め、快適なバスタイムが送れるようにしましょう。

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片付けやすい簡単な収納

2月
27

細い収納には突っ張り棒
横幅の狭い収納スペースに小さな持ち物をしまうのなら、不便はあまり感じませんが、上の方に隙間ができて、スペースを使いきれない事があります。そんな時活用したいのは、突っ張り棒です。100円ショップにある短いタイプが便利で、平行に2本突っ張れば小物を置く棚として利用でき、1本ならS字フックを加えて、吊るす収納として使え、その上の隙間には挟んで収納する事もできます。

フックの利用
収納家具の脇や収納扉の裏側の使っていない場所には、粘着タイプか押しピンタイプのフックを付け、引っ掛ける収納につかいます。クローゼットにはベルトやネクタイ、下駄箱には鍵や折りたたみ傘、本棚の脇にはウォールポケットを引っ掛けて郵便物の整理に使うことができます。

重ねず縦に収納
書類や衣類は重ねてしまうと、下になった物が活かせなくて困ります。棚に立てて置けば、ひと目で見渡せて出し入れもしやすくなります。キッチンは、フライパン、鍋のフタ、お皿、ランチョンマット、お盆などは立ててしまう縦収納が便利です。ディッシュスタンドなど専用用品もありますが、ファイルボックスやブックエンドといった文具も便利です。バッグも型崩れしないために、ファイルボックスやブックエンドを利用して、立てて収納します。ホームセンターや雑貨店、100円ショップなどのプラスチックやメタル製の素材を選べば、手入れが簡単です。

小さな衣類は引き出しを仕切る
靴下や子供の肌着などの小さな衣類は、仕切りの付いたケースを利用し、一つの区画ごとに、軽く丸めた衣類をしまいます。牛乳パックをカットして使うのも、良いアイディアです。

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建売住宅

1月
11

家造りを進めるにはまず家を建てる土地が必要です。しかし、この土地が見つからず家造りが一向に前に進められないという家庭も多いのです。近年、経済不況ということもあり土地を手放そうする人も少なく、土地探しは非常に難しくなっているのです。そこで建売住宅に注目する人も多いです。

建売住宅が多い分譲団地では、その分譲地全体が一つの街のようになっているケースが多く、学校や病院、銀行にスーパーなど生活する上で必要なものが揃っており環境がしっかりと整っているものもあるだけに暮らしやすさを実感できるのです。このように建売住宅では、土地を探す手間が省けるという点が魅力の一つでもあるのです。

そして実際の間取りがそのまま確認できるという魅力もあります。住宅展示場はモデルハウスなので、実際に建てる家とは設備品も広さも違います。それだけに暮らしをイメージしにくいのですが、建売住宅は建物が完成しているので実際の間取りがそのまま確認でき、設備やデザインなども把握できます。それだけでなく日当たり状況や外からの騒音なども実際に体験できるので大きな判断材料になるのです。

そして、安価な価格でマイホームを手に入れることができるのです。規格化された住宅が多いため建築コストを安く抑えることができますし、開発地などが多いため土地代金の安いことが多いのです。注文住宅だと、土地の仲介手数料など余計な費用がかかるので2~3割のコストアップになります。建売住宅も魅力が多いだけにマイホーム購入の際には建売住宅と注文住宅をしっかりと比較し、自分達に合った方を選択しましょう。

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