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目隠しフェンス

4月
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 マイホームでは室内で過ごす時間ももちろん大事ですが、庭で過ごす時間も充実させたいものです。子どもを安心してのびのびと遊ばせることができたり、家族や友人とバーベキューをして楽しんだり、家庭菜園やガーデニングをして趣味の時間を満喫したりと一つの空間として考えることで、マイホームへの満足度も変わってきます。

せっかく広々とした庭を確保しても、近隣住民の視線や通行人の視線が気になることで思い切り楽しむことができなかったり、いつしか庭で過ごすことさえ避けてしまうということもあるでしょう。

せっかく庭を設けてもプライバシーの確保が難しいと安心して過ごすことさえできません。そこで気になる視線を遮ることができるように目隠しフェンスを設け、庭をプライベートな空間にするのです。目隠しフェンスを設置することで、眺めるだけの庭ではなくなり、より安心して過ごすことができたり、家族や友人との時間、趣味の時間が充実したものになるでしょう。生活空間の一つとして活躍するのです。

目隠しフェンスを設ける際に気を付けたいのが、高さや幅です。低すぎたり、幅が足りなければ目隠しにならず意味がありません。大人の目線がかくれるのは180㎝程度です。また、室内から見た場合や、お隣の敷地の高さによって目線が隠れる高さは変わってきます。どこからの視線を遮りたいのかを確認しながら、実際に現場で確認しながらプランナーの人と決めるといいと思います。

庭造りの際、視線を遮ることばかりに注目してしまうと、視界が遮られてしまい、狭さや圧迫感を感じてしまうこともあります。気になる目の高さだけフェンスを設けるようにしたり、風通しの良さや明るさの確保がしっかりと得られる素材や色味に注意することも忘れないようにしましょう。

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